愛犬のオシッコ・ウンチの問題解消!トイレのしつけが、たった7日で出来る?

愛犬の飼い主さんが困ることの一つにトイレのしつけがあります。ちなみに、飼い主さんのお悩みランキングではトイレのしつけが7位なんです。

1位 抜け毛
2位 留守にできない
3位 鳴き声、無駄吠え
4位 肥満
5位 臭い
6位 人間嫌い、犬嫌い
7位 トイレのしつけ
8位 噛み癖
9位 ドッグラン・ドッグカフェになじめない
10位 お金がかかる

私自身が犬のトイレのことで困った思い出と言えば、昔まだ小学生の頃に実家で飼ってたマルチーズのことです。

私が6年生のころ、2歳近くになっていたメスのマルチーズもらって飼い始めたのですが、この犬がトイレのしつけが全くできていなかった。その上、うちに来てからも怒るばかりでしつけらしいことを殆どしなかったため、家の1階部分は所構わずオシッコとウンチをしていたのです。

maru特に子供部屋がトイレとして気に入っていたのか、学校から帰ってくると毎日のように部屋の床にオシッコの水溜りが出来ていたり、ウンチが転がっていて、文句を言いながら拭いたり片付けたりしたものです。

フローリングの部分が段々痛んできたり、カーペットはシミだらけで臭いし、時には衣服やバッグの上にされることもありました。

私も中学や高校生の頃だったので、今思えればかわいそうな事をしましたが、怒鳴りながらスリッパでペシペシ叩いたりしたこともありました・・・ そのマルチーズは気が強く、怒られると牙をむいて反撃してきて噛まれたこともありましたし、結局怒ってもトイレ癖が直ることはなかったですね。。

私が実家を出て一人暮らしをするまでの、その犬と共に暮らした8年間ぐらいは、日々オシッコとウンコ片付けと臭いに、嫌な思いをしましたね。

友達が遊びに来たときも、クサイと言われて恥ずかしかったこともあります。 まあ可愛い犬だったので暖かい想い出もたくさんあるんですけど・・・ これはしっかりとトイレのしつけをしなかった悪い例だと思います。
imgres犬のトイレトレーニングができていないと、あちこち辺り構わずオシッコ・ウンコをするので、部屋が臭くなるカーペットが汚れてシミだらけ床が痛むなど困ることがいろいろあります。

そもそも犬にはマーキングという性質があり、一度ある場所にニオイが付いてしまうと、また同じ場所にトイレをしてしまう習慣があるんですよね。
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本能的な習慣なので、むやみに怒るのは良くないことなんですね。トイレの失敗で怒ると、犬はトイレの失敗で怒られたとは感じず、排泄行為そのものが悪いと感じてしまい、隠れてトイレをするようになったり、犬の精神的ストレスになったりしてしまいます。
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また、犬は寂しい時に「トイレに失敗すれば構ってもらえる」からと、わざとトイレを失敗することもあるんです。これも先ほど書いた実家のマルチーズは分かりやすかったです。
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家族全員が出掛けて一人ぼっちで留守番させた日は、帰宅すると決まってオシッコウンコを何箇所もしていたからです。

●ケージの中のトイレはダメ?
犬のトイレをケージの中に置いている方も多いかと思いますが、これは実は犬の本能的性質に合っていないんです。

犬の祖先は野生活で洞窟などを寝ぐらにしていて、排泄は洞窟の外に出て寝ぐらから離れてするという習慣だったんです。現代の犬にもそうした本能が残っていて、そのためトイレと寝床・えさ場は離す必要があるんです。

要するに、愛犬がオシッコをしたい場所と、飼い主がオシッコをしてほしい場所は違うということなんです。

トレーよりもシーツが便利!

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犬のトイレにはトイレトレーを使うことも多いですが、トレーの中に寝てしまう、トレーに足を入れて汚れる、ひっくり返す、トレーを噛む、などの面倒なところがあります。

トイレーシーツだと染み込んでしまうので、足を入れて汚したり、ひっくり返すというトラブルの心配がありません。

.そこでご紹介するのが、トイレのしつけが短期間で出来る・オシッコも瞬間吸収・洗って繰り返し使えるペットシーツです。

.しつけの方法は、マーキングの習慣を利用し、まずペットシーツをケージの外に敷き詰めて、その上でトイレしたらすぐにたっぷり褒めてあげて、シーツですることを覚えてから徐々に、1日数センチずつ場所を移動していきます。(詳しい方法は下記のワンマーのページでご確認ください)
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このペットシーツは、吸水性・速乾性に優れ、防菌・防臭・防ダニ効果のある衛生的で安心して使える便利なシーツです。

愛犬のトイレのしつけに失敗した方、これからしつけにチャレンジしたい方、、犬は年齢に関係なく、小犬のうちでも成犬でもしつけは可能です。ぜひ便利なペットシーツをご活用ください。
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⇒ 洗えるペットシーツ「ワンマー」の詳細はコチラ

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