ドッグフード選びで愛犬を肥満、アレルギー、がん等の病気から守る

飼い犬といえば、昔は外(庭)で飼うのが普通でした。庭付きの一軒家が減ってマンションでの生活が増えるなど人の生活形態も変化し、現代では室内で人と共に暮らす犬が大多数です。

田舎の方に行けばまだまだいますが、都市近郊では家の番犬として庭先で吠える犬の姿はあまり見られなくなりました。

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最近の調査では、犬の約81%が室内で飼われているという結果が出ました。番犬としての役割から、ペットや家族の一員的な位置づけに変わってきたということですね。

犬の生活環境の変化に伴い、平均寿命は昔と比べて3年程延びたと言われていますが、昔には余り無かったような病気やストレスが増えてきたことも実状です。

現代の犬に増えてきている主な病気

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・肥満
・癌
・アレルギー性疾患
(皮膚炎・外耳炎・下痢・消化器症状・呼吸器症状・結膜炎・角膜炎など)
・糖尿病
・脂肪肝
・尿石症
・変形性関節症
・椎間板ヘルニア
・尿毒症
・心不全
・うつ病
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こうして見てみると、まるで人間の成人病を見ているようですよね。。

fat-dog肥満などは、外で犬が飼われていた一時代前に比べて本当に激増しました。私が以前飼っていたチワワも完全な肥満体になってしまってました… 12歳まで一緒に暮らした雑種犬を尿毒症で亡くしたこともあります。

肥満はそれ自体は病気ではありませんが、様々な病気や症状を併発することがあります。
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犬が病気になる主な原因は?

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sune1これらの病気を引き起こす原因は、主に運動不足食事の影響によることが多いいです。

食事面で言えば、現代はドッグフードの割合が圧倒的に多く、飼い主さんによってはドッグフードだけで済ませることも多々あります。

この主食であるドッグフードがアレルギーや肥満を引き起こす原因になっている可能性があるってご存知ですか?

ドッグフードの問題だけとは限りませんが、多くの添加物、粗悪な原料、アレルギー性の強い原料などがこういった症状を起こすことはよくあります。

ドッグフードはやめた方がいい?

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だからと言ってドッグフード全般が悪いというわけではありません。愛犬の健康のためには安易に値段が安いからといって選んだりせずに、良質のドッグフードを吟味する必要があります。

犬という動物は、肉食性の雑食です。野菜、穀物、大豆などの植物性たんぱく質の消化はあまり得意ではありませんお肉の消化は得意です。

多くのドッグフードはコストを下げるため、主にトウモロコシや大豆などを使用します。人間用に加工した際に出るカスを使います。

トウモロコシに関しては「芯」や「皮」を使う場合があるようで、これらは全く消化、吸収されずに排泄されます。犬は食物繊維や未処理の穀物を分解する酵素を体内に持たないので、ただただ体に負担をかけるだけですね。

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ドッグフードを選ぶ場合、原材料の多い順に表記されていると言われています。購入の際は注意してみてください。

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またドッグフードには酸化防止剤が使用されることが多いです。他にも栄養を合成物でカバーするために様々な添加物が使われています。

獣医師でペット関係の書物も多数出版されている安川明男先生は、市販のペットフードに、薬と同じ石油から作られた化学添加物が入っているので、それを食べたペットが肝臓がんや膵臓がんになっていると、学会で発表しました。

こういった化学物質の蓄積は免疫力を下げ、アレルギーの原因になることも考えられます。アレルギーは初期症状ですので、早めに食事を改善することでさらに重い疾患を避けることができます。たまに体を触って皮膚に異常がないか見てあげてください。

犬の健康に良い食事やドッグフードとは?

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手作り食は、安全で新鮮な食材を飼い主が選び、保存料や添加物が入っていないものを作ることができます。

手作り食ではカロリーや栄養バランスを飼い主が考えてあげることが大切です。犬が喜ぶからといって、いつでもなんでも好きな物を腹一杯与えることが愛情ではありません。

良質で栄養のバランスのよい食事を適量与えることが愛犬を長生きさせるために大切なことです。

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